Support
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よくある症状を、症状、原因、確認手順、回避策の順に整理しています。 問い合わせ前にここを一度確認すると、切り分けがかなり進みます。 そのうえで解決しない場合は、再現条件を添えてお問い合わせください。
動画が読み込めない
症状: ドラッグしても反応しない、読み込みが止まる、ブラウザが重くなる。
主な原因: 対応形式外、ファイルサイズ過大、古いブラウザ、ローカル環境の制限が主な原因です。
確認手順
- MP4、WebM、MOVかを確認する
- 別ブラウザで同じファイルを試す
- 極端に大きい動画なら短いサンプルで再現する
回避策: 再現用の短い動画で確認し、問題がなければ元ファイル側のサイズや形式を見直してください。
OCR結果が崩れる
症状: 固有名詞が化ける、改行が不自然、行番号や脚注が本文へ混ざる。
主な原因: 解像度不足、傾き、余白、複数段組み、コントラスト不足が影響します。
確認手順
- 傾き補正とトリミングを先に行う
- ページ番号や脚注をOCR対象から外す
- 固有名詞と数字だけ先に原稿照合する
回避策: OCR結果は下書きとして扱い、抽出画面で字幕単位へ整えてからタイミング調整へ進んでください。
字幕のタイミングがずれる
症状: 全体が遅れる、一部だけ読めない、無音明けで字幕が遅れる。
主な原因: 全体ズレなのか、文量過多なのか、局所的な話速変化なのかで対応が変わります。
確認手順
- 冒頭三字幕で全体ズレかどうかを見る
- 高速話者の箇所で文量過多がないかを見る
- 無音明けやカット切り替えを重点的に確認する
回避策: 秒数だけを触る前に、文量削減、分割、改行位置の見直しを先に試してください。
SRTが読み込まれない
症状: 外部プレイヤーで弾かれる、途中から表示されない、行崩れが起きる。
主な原因: 番号抜け、タイムコード形式の崩れ、重複、文字コードの問題が考えられます。
確認手順
- 番号が連続しているかを見る
- 開始と終了のタイムコードが逆転していないかを見る
- 外部環境で一度だけでも再読み込みする
回避策: SRTを書き出した直後にテキスト内容と外部プレイヤーの両方を確認してください。
問い合わせ前に添えてほしい情報
- 発生したページまたはツール画面
- 使用ブラウザとOS
- 再現手順と発生日時
- 対象ファイルの形式とおおよそのサイズ
- 保存データ削除依頼の場合は対象プロジェクトの特定情報
返信は 原則 3 営業日以内を目安に確認します。情報が少ない場合は、確認のために追加連絡をお願いすることがあります。